PLUSは現在、法人設立準備中です。

先生の「時間」を創り、
生徒の「本音」を引き出す。

事務作業はAIに任せ、
先生は「先生にしかできない指導」へ。

先生と生徒が進路について考える様子

先生方の「進路面談」におけるジレンマ

生徒一人ひとりと向き合いたい。
でも、そのための「時間」と「情報」が足りない。

授業準備、部活指導、校務…日々多忙な中で

進路指導の時間を捻出するのは、限界に近づいていませんか?

限られた面談時間の中で

志望校の確認やスケジュールの確認といった「事務連絡」だけで終わってしまい、生徒の本当の悩みや希望に寄り添いきれないという声が多く聞かれます。

面談の冒頭で「で、最近どう?」と探りを入れる

生徒の状況を把握するために使う時間が、本質的な対話の時間を圧迫していませんか?

先生が悪いわけではありません。
時間がない環境の中で、先生方は最善を尽くされています。

STEP 1:解決策

VisionWell+でジレンマを解決

生徒がAIと対話して考えを整理し、先生に共有。
先生は準備済みの状態で、本質的な面談に集中できます。

面談はこう変わります

Before 従来の進路面談
  • × 面談の最初10分は「最近どう?」から始まる
  • × 生徒が本音を言いにくい
  • × 事務連絡で時間が終わってしまう
After VisionWell+導入後
  • 生徒の考えを事前に把握、いきなり本題から
  • AIには本音を話せる→整理して先生に共有
  • 20分すべてを深い対話に使える

それぞれにとってのメリット

生徒

  • 24時間いつでもAIに相談
  • 本音を言いやすい環境
  • 「わかってくれている」実感

教員

  • 生徒の記録を一元管理
  • 過去の記録を探す手間なし
  • 面談前に生徒像を把握

学校

  • 面談時間の質を最大化
  • 指導の質が属人化しない
  • 記録が年度を越えて活用

STEP 3:導入効果

数値で見る導入効果

実際に導入いただいた学校での成果です

50%
推薦文作成時間削減

60分 → 30分

AIが生成した下書きをベースに、具体的なエピソードを追加するだけ。 先生の業務負担を大幅に削減します。

100%
面談時間の質的向上

20分すべてを本質的な対話に

事前の相談チャットで生徒の考えを把握。 面談はヒアリングではなく、深い対話の時間になります。

自己理解
生徒の主体性向上

考えを言語化する力

AIとの対話を通じて、自分の考えや価値観を整理。 主体的に進路を考える力が育ちます。

STEP 4:利用イメージ

こんな場面で活用できます

具体的な利用シーンをご紹介します

生徒

初めての面談準備

生徒がスマホでAIに相談する様子

「将来のこと考えたいけど、何も決まってない」とAIに相談。対話を通じて「動物が好き」「生物が面白い」という気づきを得て、アジェンダを先生と共有。面談でいきなり深い話ができました。

教員

推薦入試の準備を効率化

先生がPCで作業している様子

推薦文作成にAI生成機能を活用。3年間の学期レポートから自動生成された下書きをベースに、具体的なエピソードを追加。通常1時間以上かかる作業が30分で完成しました。

STEP 5:お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください

サービスについてのご相談、導入検討・実証実験のご相談を承っております